
どうも隼弥です。

「人から嫌われたくない」
「好かれたい」
こう思う方は多いのではないでしょうか
もちろん僕も同じ気持ちです。
昔から人の顔色ばかり伺ってしまう悪い癖があるのですが
そのおかげか、どうすれば良い印象を持ってもらえるのかわかってきました。
今は人間関係の悩みもなく、スムーズなコミュニケーションもとれるようになりました。
今回はどういったことを意識すれば印象が良くなるのか、
人に好かれる方法を紹介していきます。
本記事の内容
大きく変わる必要は無い

最初にお伝えしたいこととして。
好かれたいからといって無理して自分を変える必要はありません
ありのままのあなたで大丈夫です。
ただ目線や意識を少し変えてみてください
少しの努力で世界が大きく変わるはずです。
あなたが少し意識を変えるだけで周りの人の反応が大きく変わってくるはずです。
自分から与える

ここが最重要です。
この自分から与える考えを中心に人に好かれる方法があります。
ぜひこの思考を身に着けて、人に好かれるあなたになってください。
「なぜ自分から与えるのが大切なのか」
それは与えた分だけ自分に返ってくるからです。
みなさん何かを与えられた経験がありますよね。
それはモノだけでなく
愛情や挨拶、認めてもらったことなどについてもです。
そのときどんな気持ちになりましたか?
きっと自分も相手に返してあげたいと思ったのではないでしょうか。
心理学でも「好意の返報性」というものがあり、好意を示してくれた人に返してあげたくなる法則があります。
もしあなたが相手に与えることができれば、その相手も同じように返してあげたいと思うはずです。だから、人に好かれたいのであれば自分から好意を示していきましょう。
自分から行動しないと返ってくることはないです。
好かれるのを待つのではなく、自ら行動していきましょう!
※与えたものは返ってきます
ただし良いことも悪いことも同様です。
自分がしてほしいことを相手にするようにしましょう。
悪口や馬鹿にした態度も返ってこないように注意です。
褒める

相手の良いところを探して褒めましょう。
みなさん
自分のことを見てくれる、認めてくれる人を好きになりますよね。
人は誰しも「認められたい」「褒められたい」と思っています。
僕もそうですし、この記事を読んでいるあなたも同じはずです。
だから褒めた分だけ人に好かれるようになっていきます。
どんどん褒めましょう!
※ただし、嘘は絶対にダメです!
心から褒める、本心で褒めることを守ってください。
お世辞しか言えない。褒めることがない。
そんな人も大丈夫です。嘘をつかなくても必ず褒めるところがあります。
褒めるポイントがわからない方はこちらを参考にどうぞ。
否定しない

必ず否定から入る人っていますよね。すごく損していると思います。
自分の考えを主張したいという気持ちはよくわかります。
でも否定された相手の気持ちはどうなるでしょうか。
「この人はわかっていない」
「話しても無駄」
こういった否定的な気持ちになりますよね。
相手から好かれるのとは真逆の反応です。
自分の持っている考えを否定されるというのは、その人自身を否定されるのと同じです。だから一回受け止めてください。
「なるほど!そういった考え方もあるんだね」と言葉で抱きしめてください。
あなた自身、相手を論破して不快な気持ちにさせたいとは思っていないですよね。相手に好かれたいならまず相手を認めてあげることが必要です。
誰だって自分の考えを否定する人ではなく、自分の考えを認めて共感してくれた人を好きになりますよね。人に好かれるようになりたいのなら相手を倒すことではなく受け入れる気持ちを持ちましょう。
全く同じ価値観、考え方、感じ方をする人は存在しません。
だからなんでも否定せず、受け止める心を持ちましょう。
相手を受け入れることのできる寛容なあなたをみんな好きになるはずです。
相手に関心を寄せる

あなたが一番関心を持っている人は誰でしょうか?
誰もが一番関心を持っているのは自分自身ですよね。
集合写真を見るときだって最初に自分を探すはずです。
誰だって自分は重要な存在と思っています。
自分に関心を持ってくれる人に対して好意を持ちますよね。
だから人に好かれるには相手に関心を寄せることが大切です。
人と話すときは聞き手にまわる
人と話すときは聞き手に回り、相手に話をさせることで
「あなたに対して関心を持っている」と伝えることができます。
普通、関心のない話なんて聞きたくないですもんね。
だから、あなたが相手の話を真摯に聞くことでその人を大切に思っていると伝わります。
そしてあなたが相手に関心をよせていると伝われば、相手もあなたに対して好意を持ってくれるはずです。
【テクニック】本人のいないところで褒める

実は本人のいないところで言われたことのほうが印象に残ります。
それは本心で言っていると思うからです。
本人がいないのにわざわざ嘘をつく必要もないですよね。
だから陰口が本人に伝わったときに
「本当はそう思ってたんだ」
と印象に残ります。
陰口は相手を傷つけるし、自分にも悪影響しかありません。
どう考えても言わないほうが良いです。
でも悪口ではなく、褒めたらどうなるでしょうか。
本心で認めてくれている、本当にそう思っているんだと伝えることができます。
悪口をやめて本人のいないところで褒める
これを実践していくことで、いつの間にか人に好かれるあなたになっているはずです。おすすめですのでぜひ実践してください。
おすすめの本
D・カーネギー 『人を動かす』
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人との関わり方について書かれています。
日本国内で430万部、世界で1500万部以上売り上げている超有名本です。
社会で生きていくために必要不可欠な人との関わりについてわかりやすく書かれており、僕もずっと頷きながら読みました。おすすめです。
まとめ
今回は人に好かれる方法についてご紹介しました。
上記を実践することであなたの印象も大きく変わっていくはずです。
昔の僕も否定ばかりしている人間でした。
どうやって人と接すればいいかわかりませんでしたが、この記事のことを意識したことで人間関係に怖がることもなくなりました。
どう人と接すれば良いか理解して行動することで世界を大きく変えることができます。相手を褒めることは最初は恥ずかしいかもしれませんが、その効果、威力がわかると褒めずにはいられなくはずです。少しでも実践して人に好かれるあなたになっていただけたら嬉しいです。
それでは今回は以上です(`・ω・´)ゞ